中山道


六十九
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信濃国② 三十一.洗馬宿 三十二.本山宿 三十三.贄川宿 三十四.奈良井宿 三十五.藪原宿 三十六.宮ノ越宿
 三十七.福島宿 三十八.上松宿 三十九.須原宿 四十.野尻宿 四十一.三留野宿 四十二.妻籠宿 四十三.馬籠宿

馬籠宿
馬籠宿 中山道六十九次渓斎英泉
「木曽街道六十九次
馬籠」


馬籠宿
馬籠宿(まごめじゅく)は中山道43番目の宿場で、現在は岐阜県中津川市(かつて長野県木曽郡山口村であったが、2005年2月越県合併により編入)。木曽11宿の一番南に位置する。明治28年と大正4年の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したが、その後復元されて現在の姿となった。石畳の敷かれた坂の宿場で妻籠宿とともに人気があり多くの観光客が訪れる。石畳の両側にお土産物屋がならび、丁度中間地点に藤村記念館(旧本陣・島崎藤村生家跡)がある。商いをしていない一般の家でも当時の屋号が表札のほかにかけられている。